初上陸、匝瑳市!「そうさ市」と読むのも初めて知った!何事も経験ですな。
さて、煮干しで「いとう」と言うと王子神谷の「中華そば屋 伊藤」さんが有名ですが、こちらとは全く関係ないもよう。最近では成増にも「伊東中華そば」というお店もできて、「いとう」がじわじわと侵食してきている、、、って単純に伊藤って苗字が多いから必然ではありますね笑
着いてから分かったのだが、こちらは煮干しメインではなく、鶏清湯と煮干しの二枚看板のお店でした。遅い時間だったので待ちなく入れました。
にしても住宅街にポツンとお店があり、辺りは真っ暗です、、、。おそらく持ち家なのかな?広いし家賃もかからない?それなら理想の店構えですね!
食券制で「煮干しそば」900円を注文。
着丼ですぐに思ったのは、スープの色の良さ!いい具合に濁っていて、これは食欲を増進させます。青い縁の丼とも素晴らしくマッチしていますね!香りも少しツンとするような、煮干し特有の酸味を感じます。
麺は定番細パツ麺。トッピングは鶏胸、低温肩ロース、玉ねぎ、長ネギ、ほうれん草、海苔一枚と豊富です!!それでいて盛り付けもきれいで、もう見た目だけでも美味しい一杯です。
スープからいただくと、しっかり煮干しが感じられる仕様。そして良いえぐみ、煮干し臭さも後から追ってきます。
個人的に、煮干しに限らずラーメンは「臭さ」も必要だと感じています。上品すぎると後を引かない気がするからです。ラーメンはあくまでジャンクな食べ物だと思ってますので、僕の中では臭さは正義。
とはいえ、臭すぎても勿論ダメ。ほのかに臭いぐらいがちょうどいい。こちらはそれをしっかり演出しています。
またチャーシューが2種ともしっとり柔らかく、レベルが高い。低温調理のチャーシューは温度と時間で全く別物になりますね。
全体的には非常に食べやすい一杯で、それでいて後を引く臭さもある。これはまた、ふと食べたくなる日が来ちゃいますね!
よくよく調べたら最寄り駅が八日市場という駅で、徒歩6分ぐらいなので電車でも行けますね。僕が行った時は夜だったので空いてましたが、昼は行列ができていることもあるようです。
九十九里浜も結構近いみたいなので、煮干し工場見学なんかもできるのかな?うちからは遠いのでなかなかハードル高いですが、また機会を見て伺いたいと思います!
この日の写真



今回のお店
- 店舗名
- 麺屋 いとう
- 訪問日
- 2026年1月26日
- 食べた商品
- 煮干しそば
- 訪問時価格
- 900円
- エリア
- 千葉県匝瑳市
営業時間・定休日など変更されやすい情報は、最新の店舗公式情報をご確認ください。
店舗情報
- 住所
- 千葉県匝瑳市八日市場イ2370-1
- アクセス
- JR総武本線 八日市場駅から徒歩約5〜6分
- 電話
- 070-8433-5525
- 開店日
- 2020-08-15
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